瀬田宗次朗の過去が悲惨過ぎて同情するレベルwそりゃグレるわなw

「るろ剣」こと、るろうに剣心で圧倒的人気を誇ったキャラ・瀬田宗次朗(せた そうじろう)。

そんな彼には壮絶な過去があったのです。

 

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瀬田宗次朗の過去が悲惨すぎる

 

瀬田宗次朗はちょっと女の子にも見える中性的なイケメンに爽やか笑顔、健心と闘った時の年齢は16歳と若く、志々雄(ししお)一派という大きな組織の幹部という権力を持っている瀬田宗次朗は正にハイスペック男子。

 

瀬田宗次朗の過去が悲惨すぎるw

 

しかし、志々雄一派は暴力で何でも解決してしまう、ならず者集団です。現在で言えばヤ○ザみたいな存在。

 

普通に生きてたら瀬田宗次朗のような子供は志々雄真(ししお まこと)のようなヤバい奴の手下になんてなっていないはずですよね。

 

では、なぜ瀬田宗次朗はそんな見た目も中身もヤベ―奴である志々雄真と関わる事になったのでしょうか。

 

瀬田宗次朗は家族に虐められていた

 

瀬田宗次朗の生まれは裕福な米屋でした。

だったらいい暮らしをしていそう…なんですが、瀬田宗次朗はろくにご飯を食べられず、虐められて生活は惨めなものでした。

 

瀬田宗次朗が虐められていたのは愛人の子供だったから

 

瀬田宗次朗の父親は瀬田宗次朗が志々雄真実に出会った時点では他界していました。

瀬田宗次朗の母親は父親の愛人で、宗次朗を産んだ後に亡くなっているようです。

 

それで身寄りが亡くなった宗次朗は父親が生前営んでいた米問屋に引き取られたのです。

そして、宗次朗の事を虐めていた人達は宗次朗の父親の本妻と宗次朗と父親が同じである腹違いの兄、とその他にいた人達は不明ですw

 

その米問屋の人達は結構なクズで、作中で「妾(めかけ 愛人という意味)の子なんて オヤジも とんだ やっかい〝物〟 遺したもんだ」と宗次朗本人に言ってしまう、人としてヤバい奴らなのです。

 

幼い頃から虐待されていた宗次朗は周囲の怒りを買わないように、どんな時でも、どんな事があっても常に愛想笑いをするようになったのです。

これは、宗次朗なりの生きていくための手段でした。

 

どんなに虐められても笑っている宗次朗を、家族は気味悪がっていましたし、笑っている事が更に家族を怒らせるという負の連鎖に…。

 

この辺はモデルとなった新選組の沖田総司とは違うポイントですね。

 

 

宗次朗と志々雄真実の出会い

 

過去の宗次朗の生活は雑務を押し付けられ、ろくな食事も食べれない過酷な日々…まさにシンデレラのような生活でした。

宗次朗が志々雄真実と出会った日も、宗次朗は虐待を受けていました。

 

米蔵の中で志々雄真実と出会った宗次朗は、政府の追手から逃亡中だった志々雄真を米蔵の中にかくまう事になったのです。

宗次朗は、全身火傷だらけだった志々雄真の為に包帯と食事を家族に内緒で用意します。

 

恐ろしい形相の志々雄真の前で笑っている宗次朗に「どうして笑っているんだ」と問いかける志々雄真実。

すると宗次朗は「笑っていないと攻撃されるから」と答えます。

そんな宗次朗に志々雄真実は「怖いなら泣け!腹が立つなら怒れ!」と言いますが、宗次朗にはそんな事が出来ません。

 

ここで志々雄真実の「所詮この世は弱肉強食。強ければ生き、弱ければ死ぬ」という名言が飛び出します。

 

ちょうどその頃、宗次朗の家族が米と包帯が減っている事に気づきます。確か、政府から追われている犯人は全身やけどを負っていたはず…。この家族で犯人をかくまうような人間は宗次朗しかいない…!

 

それでピンと来た家族は宗次朗を頃そうとします。このままでは頃されてしまう…!

そんな宗次朗に志々雄真は自分の脇差を貸します。

 

その脇差で自分の家族を皆頃しにした宗次朗は、志々雄真と行動していく事になるのです。

なんか、現代でもこんな事件ありそうですね。

 

それにしても宗次朗の戦いの後の設定がガバガバ過ぎて萎えますわw

 

るろうに剣心
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