斎藤一の牙突は実在した!愛刀の名前は何?【るろうに剣心】

小学校の頃、掃除の時間に学校のホウキで牙突の真似をした。

そんな思い出ありませんか?(はい、私ですw)

 

今日はそんな斎藤一の最高にクールな技・牙突について解説していきます。

 

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斎藤一の牙突は実在した!

 

斎藤一の牙突は実在した

 

志々雄真実や瀬田宗次朗に実在したモデルがいたように、斎藤一にも実在したモデルが存在します。

その名も…新選組の斎藤一!(まんまやんけw)

 

 

その実在した新選組の斎藤一の得意技が突きだったのです。

しかし、実在した斎藤一の突きは牙突という名前ではありませんでした。

 

斎藤一の牙突のルーツは片手平突き

 

実在した斎藤一は刀をビリヤードのように持つ“左片手一本突き”を得意技としていて、この技で数多くの敵を仕留めて来ました。

牙突は正にこの“左片手一本突き”がルーツになっています。

 

剣心曰く、

「戦場でニ度同じ相手と戦う事は極めて稀であるため、技を見切られる心配をしてあれこれ小細工を弄するよりも、最初の一度で敵を確実に仕留める絶対の必殺技を一つ持つ方が良い」

との事で、るろうに剣心で登場する新選組のメンバーは必殺技を一つ持ち、その技を磨き続けて昇華する事に全注力していだようです。

 

これは余談になってしまうのですが、実際の新選組は「相手に勝つこと」にフォーカスしていたため、敵が一人でも複数人で囲んで斬っていたそうです。

卑怯とも取れますが、新選組は護衛や警備、任務遂行が役目だったため、正々堂々とか言ってられなかったのでしょう。

 

斎藤一の牙突はやっぱり零式が一番カッコいい!

 

牙突は突きを昇華させた技。

当然用途と状況によっていくつかの型分けがあります。

 

通常の壱式

斜め上から突き下ろす弐式

対空迎撃用の参式

 

そして奥の手

間合いの無い密着状態から上半身のバネのみで繰り出す零式

 

剣心と闘った時の牙突は壱式という事になります。

壱式が一番弱いという訳ではありませんが、壱式であれだけ強いとなると、全ての牙突を受けていたら剣心といえど危なかったのではないでしょうか?

 

あと、宇水の時に使った零式は上半身の力しか使っていないのにあの威力があるという事は、斎藤一の筋力が相当すごいという事になります。

 

斎藤一の刀の名前はなに?

 

斎藤一が使っている刀は本人が「無銘の刀」だと語っています。

しかし、剣心との闘いでその刀は折れてしまいます。

 

その後、斎藤一はしれっと新しい刀を用意していましたが、刀に関しては触れられていません。

最初から無銘の刀を使っていたので、斎藤一は大して刀へのこだわりは無いのかも知れませんね。

 

志々雄真実は凄い刀のこだわりがあったので、斎藤一とは全然違いますね。

 

 

実在した斎藤一の愛刀は鬼神丸国重(きじんまる くにしげ)という刀です。

この刀は現在の大坂の摂津で作られたもので、斎藤一は激動の時代をこの刀で戦い抜いたのです。

るろうに剣心
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