なぜ剣心は梅毒に感染したの?根拠は?症状がヤバすぎる…【るろうに性病】

ちょっととぼけているけど、いざとなると強くて頼もしい。

そんな剣心の死因が性病だったって知ってましたか?

 

「嘘でしょ!?剣心が性病だったなんて!!」

そう嘆きたくなるのは分かります。

私にも、そう思っていた時期がありました…。

 

スポンサーリンク

緋村剣心が梅毒に感染していた

 

剣心は梅毒に感染していた

 

志々雄真実(ししお まこと)や縁(えにし)との闘いから数年。

主人公の緋村剣心は戦いの連続での無理が祟り、もう戦えない身体になっていました。

 

ただでさえ小柄な剣心ですから、あれだけ飛天御剣流を使いこむのは無理があったのでしょう。

特に戦いの中で後遺症が残るような大怪我をした描写は無いので、関節に負担がかかって手足を痛めてしまったのかも知れません。

 

しかし、そんな身体にも関わらず剣心は大陸(中国)に渡って、人助けをしに行きたいと言い出します。その時には剣心は薫と結婚し、息子の剣路(けんじ)が生まれていました。

 

嫁と子供がいるのに中国に行って他人の人助けをしたいなんて、何とも無責任な父親ではありますがw

薫はそれを許して剣心を中国に送り出してあげます。

 

しかし、その恩を剣心は仇で返します。

剣心が梅毒にかかって帰って来たのです。

 

なぜ剣心は梅毒にかかったの?

 

なぜ剣心が性病(梅毒)にかかったのか。

それは単純に浮気したのだと思います。

 

梅毒は経口感染などでも感染しますが、やはり性交渉が主な原因です。

嫁と子供を置いて中国に行って浮気するなんて、とんだクソ野郎ですねw

 

東南アジアにそういう目的で旅行しに行くオッサンと変わりません

 

志々雄真実の方が良い奴なんじゃないかと思えるほどですw

 

 

剣心が梅毒にかかったといえる根拠はあるの?

 

剣心は、中国から帰って来た時に身体に痣のような症状がたくさん出ていました。

その後、薫は「私もその痛みを分かち合いたい」と剣心と一夜を共にします。

 

夫婦だから当然と言えば当然なんですが、病気と分かっていて、移ると分かっていて行為に及ぶとは薫も中々のクレイジー野郎ですw

そして、結局それが原因で薫も梅毒にかかってしまうという…。

 

実際に江戸時代から明治初期にかけて、梅毒は流行っていました。

特に夜のお店で働いていた女性がかかることが多く、その女性と遊んだ男性もかかり、そして奥さんも…という負のスパイラルだったのです。

 

そして、梅毒は当時治せない病気だったのです(今は病院に行けば治ります)

 

剣心もかかっていた梅毒!症状がヤバすぎる

 

梅毒の初期症状としては、性器周辺や口、肛門など、梅毒の菌が侵入した部位にしこりができることがあります。このしこりを初期硬結といいます。初期硬結はコリコリとした小さな赤い隆起ができ、それが腫瘍になります。

 

次に手のひらや足の裏、体幹を中心に赤い発疹が現れます。発疹は見た目が薔薇のようにも見えます。剣心にもこれがありました。

 

その次の段階では、ゴムのような固さの大きな腫瘍が出来ます。

 

最後は心不全や脳梗塞で亡くなってしまう事が多いです。

恐ろしいですね。

 

剣心も最期心不全っぽい感じで亡くなっています。

薫もあの後すぐに後を追ったのだと思います。

 

個人的には、このストーリー嫌いなんですよね。

負のオーラがヤバくてw

 

そう言えば宗次朗の最期とかどうなってるんでしょうね。

性格とか剣心に近いし、宗次朗のモデルになった沖田総司も病気で亡くなってるし、宗次朗も剣心みたいな最期だったりして…。

 

るろうに剣心
スポンサーリンク
annime-1をフォローする
あにめっくす

コメント

  1. […] なぜ剣心は梅毒に感染したの?根拠は?症状がヤバすぎる… […]