約束のネバーランドのあらすじ!個人的考察*ネタバレあり

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約束のネバーランドのあらすじ

 

約束のネバーランドのあらすじ

 

グレイスフィールドという孤児院で子どもたちが家族として一緒に仲良く平和に暮らしていました。

年長者であるエマ、レイ、ノーマンの3人はとても仲が良くみんなの中心でした。

 

ある日家族の一人が引き取り先が見つかったということでグレイスフィールドを出ていくことになりました。忘れ物を見つけたエマはノーマンとともに届けに行きました。

 

門の外に出ることは禁止されていたのでこっそりと慎重に行動していきました。そこで二人はとんでもない光景を目にしました。死体漬けにされた家族、引き渡すママ、そして受け取る鬼。鬼は人間を食料としており、グレイスフィールドは食用児を育てる農園の役割を果たしていることを二人は知ってしまいました。

 

エマとノーマン、あることからこのことを以前から知っていたレイの3人で家族と共にグレイスフィールドを脱出して人間の世界に逃げる計画を立てました。その最中ノーマンの出荷が決まりました。絶望の淵に立たされたエマとレイ。しかし二人は諦めずにグレイスフィールドから家族と共に脱出することに成功しました。

 

今回は5歳以下の子どもたちは置いていくということで後に迎えに来ることを誓いグレイスフィールドで見つけたミネルヴァの残した手掛かりをもとにある地点を目指す。

 

初めてグレイスフィールドの外に出たエマ達は農園の通報を受けた鬼の追っ手に追われているところ人間を食べない二人組の鬼、ソンジュとムジカに助けられ、二人から人間と鬼の世界のこと、生き抜く術を教わりました。

 

二人と別れたエマ達は目指していたある地点にたどり着きました。そこは居住施設の整った地下シェルターでした。中にはユウゴという13年前の脱走者の生き残りの男がいました。ユウゴとエマとレイはシェルターにある本に書かれた地点ゴールディポンドを目指すことになりました。

 

ゴールディポンドはユウゴの仲間が殺された鬼たちの秘密の狩庭です。そこでエマたちは狩庭の仲間たちと生き残っていたユウゴの仲間ルーカスと共にレウウィスら狩りを楽しむ貴族の鬼達と激しい戦いを繰り広げる。

 

重傷者を出しながらもエマたちは勝利。新たな仲間たちとともにシェルターに戻りゴールディポンドで見つけたミネルヴァの残した手掛かりから人間の世界に行く方法を知り、1年半シェルターを拠点に準備を進めていった。

 

シェルターでの楽しい生活はこの世界を統べるラートリー家の追っ手の襲撃により終わりを迎えた。ルーカスとユウゴが身を投げて撃退したことによりエマたちは逃げることができた。住みかを失ったエマたちは道中ミネルヴァの仲間と思われる者たちにアジト招かれた。

 

ミネルヴァとの対面。なんとそこには出荷されたはずのノーマンが。実はノーマンは出荷されずに別の施設に送られ、実験されていたという。そこでミネルヴァの協力者の協力もあり、同じ施設にいた仲間と共に脱出し農園を破壊して回ったり他の食幼児を助け出すなど鬼に立ち向かう人間の一大組織を気づいていた。その都合でミネルヴァを名乗っていたという。

 

鬼を打倒することを目標としている中、エマは鬼を殺さずに済む方法を模索しており、その足掛かりをつかんでいた。しかしその中ノーマンは鬼を倒すべく王都への進行を開始。
果たして鬼と人間の対立、エマとノーマンの方針の違いはどのような結末へ向かっていくのだろうか。

 

約束のネバーランドの感想

 

平和な世界から真逆の過酷な世界への急展開。多くの仲間。見どころある困難な展開。ジャンプの王道ストーリーという感じがして漫画好きにはたまらない漫画だと思います。

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