童磨がしのぶに告白*ネタバレあり!食べるしセリフもやべえw

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童磨としのぶの関係*ネタバレあり

 

 

胡蝶しのぶは鬼殺隊最高位である柱の1人です。

彼女が鬼殺隊に入った理由は姉のカナエの仇討ちをするためでした。

 

そしてカナエを殺したのは上弦の鬼の1人である童磨です。

カナエと童磨が戦った場面はあまり明らかになっていませんが、童磨は女を食べる事に執着していた鬼であり、カナエは柱であったため殺されたのではないかと思います。

 

しのぶの姉が死亡。童磨の台詞はこれ

 

姉が殺された時しのぶはどんな鬼に殺されたのか教えてもらいました。

「にこにこと屈託なく笑い、穏やかに優しく喋る。その鬼の使う武器は鋭い対の扇」

 

そして、しのぶは童磨と対面した時、すぐにそれが姉を殺した鬼だと分かりました。

しのぶは毒を使う戦い方をするので童磨にもそうして戦いましたがすぐに解毒されてしまい、全く攻撃が効きませんでした。

 

しのぶを食べる童磨

 

息も出来ないくらいボロボロになり結局、童磨に殺されて食べられてしまいます。

しかし、しのぶはただ死んだわけではなく自分の後を継ぐ、継子であるカナヲに童磨の殺し方を教えていました。

 

童磨を殺す条件としてまず自分は死ななければならないと考えていたのです。

まず自分の体を隅々まで鬼の苦手とする藤の花の毒が回っている状態にしました。

 

その毒の量は致死量の七百倍で女を食うことに執着している童磨なら間違いなく自分を食べるだろうとしのぶは予測していました。

しかしそれでも殺す事が出来ないと考えていたので、毒が効いた童磨の頸を斬ってもらうようにカナヲに頼んでいました。

 

そして、カナヲは片目を失明する事になりましたが、仲間と協力して童磨の頸を斬りカナエとしのぶの仇討ちをする事に成功したのです。

しのぶは最初鬼と仲良くしたいと言っていました。

 

 

しかし実の姉を鬼である童磨に殺されたしのぶは多分そんな事を思っているはずもく、それは姉の思いだったという事は最初の方で明らかになっています。

死ぬ間際でさえ鬼に同情していた姉の「鬼と仲良くしたい」という思いをしのぶは全力で叶えようとしていたのだと思います。

 

姉の告白

 

しかし、鬼は嘘ばかりつくのでもう疲れてしまったとも言っていました。

当然だと思います。鬼と仲良くしたいという思いを持っていた姉は最期、鬼によって殺されてしまったのですから。

 

強さが柱3人分にも匹敵すると言われる鬼を自分の命が犠牲になると分かっていても最期まで立ち向かい続ける場面は本当にかっこよかったです。

 

栄養のある女を食べ続けた童磨は上弦の鬼の中でも強く、ほっておけば多くの人を殺して食べていたでしょう。

そんな鬼を倒したしのぶは間違いなく人々の英雄だと思います。

 

鬼滅の刃
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