漫画ラブコンの魅力を熱く語るよ!映画も主題歌もいい!【ネタバレあり】

こんにちは。今日は恋愛漫画『ラブ★コン』について紹介します。

 

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漫画ラブコンは笑いありキュンキュンあり!学園ラブストーリー

 

ラブ★コンは、2001年9月号から2006年12月号まで『別冊マーガレット』に連載された、中原アヤ先生による漫画です。

 

中原アヤ先生といえば、2016年に人気を集めたTVドラマ『ダメな私に恋してください』の原作者としても知られる人気少女漫画家さんです!

 

ラブ★コンも、漫画だけでなく2006年に小池徹平などにより実写映画化、2007年にはテレビアニメ化し、人気を集めました。

 

ラブコンの大まかなストーリー(*ちょいネタバレあり)

 

タイトルのラブ★コンとは、ラブリーコンプレックスの意味。その名の通り、主人公の小泉リサは女の子なのに身長172cm、大谷敦士は身長156.2cmというコンプレックスを持っています。

2人は入学当初から仲がいいのか悪いのか、いつも息ぴったりに言い合いばかり(笑)

 

担任の先生からはオール阪神・巨人呼ばわりされています。最初はリサも大谷もお互いに恋愛対象外。リサは高身長男子、大谷は小さくて女の子らしい女の子が好きでした。

 

高身長女子と低身長男子という一見最悪な組み合わせの2人ですが、「身長にコンプレックスをもっている」という共通点を持った似た者同士。

 

喧嘩ばっかりでお笑いコンビ呼ばわりの2人ですが、1話でリサが大谷にふいに腕をつかまれたとき、「大谷って小さいけど手はちゃんと男の子やねんな…」と大谷の男の子っぽさを感じるシーンが筆者は個人的に大好きです!

 

その後もしばらくは喧嘩ばかりで恋愛に発展しそうもない2人ですが、共通の趣味があったり、元カノの存在や幼馴染の存在を知ったり、だんだんと意識始める2人に終始きゅんきゅんです!

 

女子目線で語らせてもらうと、大谷敦士はこの上ないくらい理想の彼氏!筆者も最初のころのリサ同様高身長男子が好きで、自分より身長の低い男性なんてもってのほかだと思っていましたが、大谷みたいなひとだったら低身長でも大歓迎!とまで思います。アホだけどまっすぐで誠実で、優しい上に笑わせてくれる。最高の彼氏です。

 

ラブコンの主題歌も良い!

 

アニメ版ラブ★コンは、その主題歌も魅力の一つ。

第1話から13話まではNEWSのメンバー手越祐也と増田貴久からなるユニット、テゴマスが、第14話から24話は現在Hey! Say! JUMPのメンバーとして活動する山田涼介、知念侑李、中島裕翔、有岡大貴、髙木雄也からなる Hey! Say! 7が担当しています。

 

彼らは今ではデビューから10年以上経ちますが、アニメ放送当時はまだ初々しさの残るかわいらしい男の子。そんなテゴマスと Hey! Say! 7が歌う主題歌は、明るくて純粋でかわいらしいラブ★コンの雰囲気にぴったり。ラブ★コンをもっと魅力的にしていると思います。

 

ラブ★コンは新しい作品ではないですが、今でも自信をもっておすすめしたい作品です。筆者も今は社会人ですが、大人になっても大好きな作品です。

ラブコン
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