呼吸の派生について詳しく説明しますぞ★【鬼滅の刃】

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鬼滅の刃の「呼吸の派生」について解説

 

鬼滅の刃の呼吸の派生

 

子供から大人まで、社会現象にもなっている“鬼滅の刃”
アニメ版をfateを手掛けた人気アニメ製作会社が製作したことにより、異常なまでの爆発的な人気になっている。

 

今回は、鬼滅の刃をより深く楽しむため絶対に欠かせないキーワードである“呼吸”、そしてその“呼吸の派生”について解説していきたいと思う。

 

呼吸とは?

 

ジャンプ本誌ではそろそろ終盤か!?という盛り上がりを見せている鬼滅の刃。
主人公・竈門炭次郎(かまどたんじろう)をはじめとする登場人物達が鬼を狩るため、身体向上に体得する呼吸方のことを“呼吸”と呼ぶ。

 

肺を大きくし、大量の酸素を取り込むことにより爆発的な力を生み出す“全集中の呼吸”に始まり、それをずっと続ける“全集中の呼吸・常中”(吐くほどきついらしい)を基礎とし、使い手の能力により様々な型に派生していく。

 

呼吸の派生

 

呼吸法には基本となる呼吸があり、炎、水、雷、岩、風を基本とし、そこからさらに派生した蛇、蟲、音(今は不在)、霞、花など、個性豊かに広がっていく。

 

その他にも、自身の特に秀でた身体特徴(強靭な筋力や優れた柔軟性)から独自に編み出した恋、獣の呼吸などがある。

 

鬼殺隊員の中でも、特に際立った戦力の剣士のことを“柱”とよび、どの時代にも炎、水の柱が存在し中核を担ってきた。

 

すべての呼吸は先ほどの基本の5呼吸が始まりとされていたのだが、炎(えん)柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)が殉死した際、元炎柱の父親の言葉から、すべての始まりの呼吸と呼ばれる“日(ひ)の呼吸”が存在することが判明した。炎を“ひ”と読ばせす“えん”と読ませていたのは混同を避けるためであった。

 

元炎柱の煉獄槇寿郎(しんじゅろう)は、日の呼吸に対しての劣等感からか、“始まりの呼吸の剣士”ゆかりの耳飾りを見て激昂する場面がある。耳飾りは竈門家に受け継がれてきた品であり、後に炭次郎は己の使う日の呼吸について自らの祖先と“鬼の始祖”鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の因縁に巻き込まれていく。

 

そしてさらに知って欲しいこと。
始まりの剣士の一人“継国縁壱(つぐくによりいち)”をはじめ、始まりの剣士達はすべて体にある“痣”を発現させていた。

 

現在は鬼滅隊の剣士すべてに出るものではなく、高い身体能力をもつ者が激しい戦いの中に浮かび上がらせるらしい。発現させた柱の体感だと、体温39度以上で心拍数毎分200を超える異常な中戦い生き残るのが条件ではないかとのこと。

 

スーパーサイヤ人に変化した孫悟空みたいなイメージで、圧倒的な全能力の上昇があり、上位の鬼を倒す力を得る。しかし、痣の発現にはデメリットもあり、寿命を前借りして燃やしているにすぎないので痣の出た人間は25歳までに死ぬという。

 

それぞれ呼吸を中でもほんの一握りの者のみが死地のなかで得る痣。鬼の紋様に似ていると鬼が感じた場面もあり、まだまだ謎がありそうである。

 

鬼滅の刃を読む上で重要な、呼吸について少しでも理解してもらえただろうか。
“日本一慈(やさ)しい鬼退治”というキャッチコピーから、失っても戦い続ける物語がどのようなラストになるのか。

 

鬼滅ロスの恐怖と同じくらい今から楽しみでしょうがない。

 

鬼滅の刃
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