ブラッキー育成論!対策や剣盾での進化時間、イカサマ、色違いも

 

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ブラッキー育成論

 

個体値
HP: 95 攻撃: 65 防御: 110 とくこう: 60 とくぼう: 130 すばやさ: 65

ブラッキーはかなり防御、とくぼうが高いポケモンで特にとくぼうは個体値計算すると130もあります。

 

負けずとHPも95もあるのに対して攻撃、とくこう、すばやさは低いのが玉に傷。

そのため、多くの人は物理受け、性格はずぶとい。

 

私は攻撃型も試したことがあるのですが、おススメは断然物理受けになります。

まず努力値はHP252、ぼうぎょ252、とくぼう4にしていました。

その場合の実数地
HP: 202 攻撃: 85 防御: 178 とくこう: 80 とくぼう: 151 すばやさ: 85

 

問題は技ですが剣盾が発売されるまでは攻撃技はイカサマ一択でした。

剣盾が出てからはレコード技マシンで噛み砕くが覚えられるようになりましたので、私は使いやすさからしても噛み砕くを採用。

 

しかし多くの人は悪タイプに効果がいまひとつのポケモンが来た時に備えてイカサマを採用しているでしょう。

残りはイーブイのタマゴ技のあくびと願いごと。

 

眠らせて体力回復するので、これでほぼ倒されることはないですが、願いごとは2ターン後に回復のため技を受ける危険があります。

そんな時にまもるという技がカギになります。

 

1ターンまもっている間に相手は寝てしまうのでそこから反撃。

ではこの型のブラッキーが相手になった場合どのような対策をすればいいのでしょうか?

 

ブラッキー対策

 

相手になった場合、基本的な流れは

1ターン目 まもるorイカサマ(噛み砕く)
2ターン目 あくび(攻撃する)
3ターン目 まもる(自分のポケモン眠る)
4ターン目 願いごと
5ターン目 まもるorイカサマ

というような形が永遠と続くでしょう。

 

そんな時のためのおススメポケモンはミミッキュ。

実は防御最大でも剣の舞からのじゃれつくで確定一発なのです。

ミミッキュはレートでもほとんどと言っていいほど出てきます。

使いやすいですし技も豊富なのでミミッキュはパーティーに入れておくといいです。

 

ブラッキー剣盾+進化時間

 

まず過去作から連れてくる場合、ブラッキーのままなら問題ないですがイーブイのままだと進化させなくてはいけません。

条件は過去作と変わらず夜になつき進化ですが、剣盾では固定シンボルという形でげきりんの湖にて野生をとして捕まえられるようになりました。

 

過去作から連れてくるほうが楽で愛着もありますが人それぞれだと思います。

 

ブラッキー進化

 

剣盾でイーブイを前作のピカブイ版から連れてくるのは可能ですがブラッキーに進化はせず、イーブイ巨大マックス専用になりますのでブラッキーを使いたい場合は進化させた状態で連れてきましょう。

 

ブラッキーのイカサマ

 

イカサマは威力95、命中100ですがあまり威力は関係ないと思います。

なぜならイカサマは相手の力を利用して威力が決まるので、攻撃を努力値に振らないで済みます。

そのためブラッキーなどの物理受けポケモンに最適な技と言えます。

 

ブラッキースーパーリーグ+弱点

 

ポケモンGOでのブラッキーはまた一味違います。

ノーマルアタック、スペシャルアタックによって技が異なりますので注意が必要。

できればスペシャルアタックのとっておきを覚えさせたいです。

 

耐久が高いのはストーリーゲームと変わらずですが、フェアリーや格闘タイプにはめっぽう弱く、マリルリやレジロックには注意が必要。

その点、チルタリスやエアームド、デオキシス相手に強く、非常に有利にバトルができます。

 

ブラッキーの色違い

 

 

ブラッキーも色違いはかなりカッコイイ色をしています。

身体にある◎模様が青になり、尻尾と耳の模様も青になります。

通常は黄色になりますがやはり色違いは特別な感じがありますのでゲットしたくなりますね。

 

まとめ

 

いかがでしょうか。ブラッキーを使ってみたくなりませんか?

ウルトラサン、ウルトラムーンでのポケリフレのブラッキーも可愛くてついポフレをあげたくなってしまいます。

剣盾でも、ポケモンGOでも気になったら是非試してみてはいかがでしょうか。

ポケモン
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